南米育ちの飲むサラダ
慢性的な野菜不足を補って余りある栄養価
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マテ茶は、主にブラジル、アルゼンチン、パラグアイを3ヶ国で生産されている
国民的飲料です。

モチノキ科の灌木の葉や枝を乾燥し粉砕、精製したものに熱湯を加えて飲用
します。パラグアイのグァラニ族が活力を与える不思議な木として飲用を始め
たことが起源とされていてミネラル、特に鉄分とカルシウムの含有量が高くビ
タミンAとBを多く含んでいます。葉緑素も豊富に含むことから、通称「飲むサ
ラダ」と言われています。

<マテ茶の歴史>
北中米におけるコーヒー、欧州における紅茶と同じように南米で広く一般的な
家庭飲料となっています。おそらくは現地住民インディオが飲用していたものと
思われます。


<マテ茶と健康>
カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分、食物繊維を豊富に含むマテ茶は南米
特有の肉料理中心の食生活で、慢性的な野菜不足を補って余りあるバランス
の良い健康効果を長年の実績で証明しています。
空気の薄い山岳地帯のインディオの人たちの強健な体力の秘密の一つはこの
マテ茶にあります。全世界注目の強固な肉体を必要とするスポーツ「サッカー」
の強豪国アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、ウルグアイ等が集中していること
は、その紛れもない証明と言えます。

飲用効果は食欲、消化促進、滋養、疲労回復、ビタミン補給等、多岐にわたりま
す。他の嗜好飲料と含有成分を比較すると葉緑素、鉄分、カルシウム、カリウム
が多く含まれています。



@抗肥満効果
糖尿病、高血圧等のメタボリックシンドローム発症に関わる高脂肪食を8
週間与えて肥満状態になったマウスにマテ茶抽出物を摂取させたところ、体重
増加が抑制され、血清中の中性脂肪やLDL-コレステロールの濃度が減少する
ことが報告されています。
デンマークのメディカルセンターの肥満研究グループはマテ茶の植物抽出物の
入ったカプセルを肥満患者に45日間投与したところ、体重が顕署に減少したこと
が報告され、その効果が確認されています。
マテ茶に含まれるポリフェノールの総量は緑茶や赤ワインよりも多いことが分か
っています。

A抗酸化作用、抗動脈硬化作用
体内で産生された活性酸素は細胞膜やタンパク質および核酸等を酸化させるこ
とによって多くの病気をひきおこすと考えられています。
マテ茶にはポリフェノールの含有量が多いことから、その抗酸化能は緑茶やワイ
ン等よりも高いことが見出されています。サンパウロ大学の研究ではマテ茶を飲
んだ健康な若い女性の血液中の活性酸素消去酵素(SOD)が上昇することを見
出しています。マテ茶を日常に飲用することは酸化ストレスから体を保護すること
が期待できます。

B糖尿病に対する作用
高血糖が続くと糖化産物AGEが産生されます。このAGEの形成は糖尿病の合併
症を引き起こすと言われています。マテ茶はAGE形成を抑制する作用があること
が報告されています。

C記憶障害に対する作用
マテ茶には認知能力を改善させる効果があると古くから言われています。マウス
を用いた試験からマウスの学習記憶能力が高まることが明らかにされています。
さらにマテ茶によるパーキンソン病予防効果の可能性についても報告されていま
す。神経系の障害に対してもマテ茶は有効に作用します。


マテ茶はコーヒー、紅茶に並ぶ世界3大飲料です。
マテの木は世界遺産に登録されている「イグアスの滝」周辺の鉄分やカルシウム
を豊富に含む肥沃な土壌でしか育たちません(生産国はブラジル、アルゼンチン、
パラグアイの3ヵ国のみ)
コーヒー、紅茶等に比べてカフェインも少量で無糖茶です。


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