オススメの食べ順

最も身近な消化液、「唾液」は口の中の3ヵ所から分泌しています。それが三大唾液腺と呼ばれる、3対ある耳下腺、顎下腺、舌下腺です。

 耳下腺
三大唾液腺の中で最も大きく、左右の耳の前下方に位置します。いわゆる「おたふく風邪になると腫れる場所で、導管(唾液の出口)は頬の内側に開いています。

 顎下腺
耳下腺に次いで大きく、下顎の内側に隠れるようにしてあります。導管は舌の付け根の両横に開いています。

 舌下腺口腔底(舌の下にある口の底の部分)粘膜の下にあり、導管は顎下腺と同じく、舌の付け根の両横に開いています。

少々乱暴ですが、下あごの両脇に3つの唾液腺の出口が対になって並んでいる、とイメージすればわかりやすいでしょう。そして、どのような食べ方をしたかによって、3つの唾液腺のうち、刺激される場所が変わります。

・奥歯ですりつぶすようにして噛む → 耳下腺
・顎全体を使って食いしばるように噛む → 顎下腺
・前歯で噛み付くようにして噛む → 舌下腺

もうひとつ、ここで”噛む”ために欠かせない「歯」に注目してみましょう。歯の総数は成人で32本。前歯、糸切り歯、奥歯と呼ばれるように大きく3つに分けられ、それぞれ役割が違います。

 前歯(門歯):野菜などを噛み切る
  糸切り歯(犬歯):肉を引きちぎる
  奥歯(臼歯):穀物をすりつぶす

それぞれが占める役割は、臼歯5 対 門歯2 対 犬歯1.これを食べ物に当てはめると、穀物=5、野菜=2、肉類1、この割合が、歯の役割に適した食べ方ということになります。

そしてさらに注目したいのが、3つの唾液の状態です。最もサラサラしたものが耳下腺。そして、顎下腺、舌下腺…の順で粘度が増していきます。

それぞれの唾液の特徴を活かし、食事中、唾液を上手にブレンドできればさらに消化力が高まり、効率よく消化できるようになります。それには、下のように濃度のグラデーションをつけて食べることが理想的です。

【基本1】まずは野菜から食べる
【基本2】野菜の次は、肉や魚などタンパク質のおかずを食べる
【基本3】ごはんなどの穀物は最後に食べる

この“食べ順”を続けると、免疫性に富んだ唾液を充分に分泌させることができます。さらに、これが習慣化されると、“モノゴトへの理解度”が上がり、優先順位がつけられるようになるのです。

ゆっくりと、そして順番を意識して食べることで、消化力も理解力もさらにあがっていくのです。


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