健診と検診、どう違う

検査の結果から診断をする「けんしん」には「健診」と「検診」とがありますが、この2つの違いをご存知ですか?

簡単に言えば、「健診」は、健康な人の健康度をチェックして健康を維持していくためのもの、つまり病気の予防活動のためにおこなうものです。それに対して、「検診」は、特定の病気を早く見つけ出し、早く治療するためのものです。

例えば、身長・体重を測って肥満度を測定するのは「健診」です。一方、ガンを早く見つけるためにおこなうのは、ガンの「検診」です。

健診(健康診断)=健康な人の健康度をチェックする診断。健康維持・病気の予防活動

・検診=特定の病気の早期発見・早期治療のための診察。ガン検診など

ちなみに、血圧や血糖値を測るのは「健診」に分類されるのが普通です。高血圧や高血糖を病気としてとらえるなら「検診」になるのですが、一般的に、高血圧や高血糖は病気そのものではなく、その後の合併症を引き起こす危険因子としてとらえられているためです。

たしかに、血圧が高いと脳卒中による死亡の危険性は高まります。しかし、このことが意味するのは、高血圧が脳卒中の直接ではなく、危険因子の一つということです。

高血圧の人が全員脳卒中になるわけではありませんし、高血圧でない人が脳卒中にならないというわけでもありません。血圧の高い人は低い人に比べて、脳卒中になる危険がより高いということです。

したがって、健康な人の血圧を測り、高血圧になりそうな気配があれば早めに対処をして、脳卒中等の病気になる前に危険因子をとり除こう、というのが「健診」の目的というわけです。

このように、「健診」と「検診」では、実施する目的が異なります。

しかし、その一方で、「健診」と「検診」には共通点もあります。まずは、実施にあたっての必要条件です。

それは、診断に利用できる正常・異常の明確な境目が設定できることと、有効な治療法があることです。つまり、正常であるか正常でないかを見きわめられ、異常であった場合には治療法がきちんと確立されていてこそ、検査をおこなう意味があります。


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