生まれてきた時の状態がベスト

アーユルヴェーダは世界3大伝統医学の一つと言われています。中医学、ユナニ医学、そしてアーユルヴェーダです。アーユルヴェーダの重要な要素として、万物との因果関係、生まれてきた環境、あるいは5大元素と、それらを組み合わせた3つの体質が挙げられますが、それらはすごく数学的な組み合わせです。

この中に星の運行とか、その人の年回りとか、脈拍とか、いろんなものをデータ化して、それを経験値としてアーユルヴェーダを施術していきます。だから、非常に科学的でもあり、包括的でもあります。西洋医学と東洋医学が合致するような生き方の根本が、実はアーユルヴェーダにはあります。

インドにはアーユルヴェーダ大学がいくつかあるのですが、アーユルヴェーダでは、外科も内科もあらゆる病気をこの世に存在する万物で治します。薬草だけではなく、鉱物やミネラル、動物の肉や油脂なども使用します。

アーユルヴェーダの中では、生まれてきた時の状態がベストだと言われています。生まれた時の状態にいかし戻していくかということを目指します。そのためには、心身の調和が大切です。これは当たり前のことですけれども、食事や、生き方、環境を見つめて、心身を浄化して、自分自身の自然治癒力を高めていくことです。

もともと薬で体が治るのではなくて、薬によって免疫力を上げつつ、自分が疾病を治すということが基本的な考え方です。あくまでも体は自分で治すのです。

アーユルヴェーダを受けることによって、今まで滞っていた身体機能が正常に戻っていきます。身体調節機能をいかに上げていくかということが、私たちのクオリティ・オブ。ライフを高めていくために大切な要因です。

アーユルヴェーダ的生き方としては、生活の質を高める、自然に融合した生き方と菜食を心がける、家族や友人や隣人たちとの対話を楽しむ、助け合い、慈しむ心を大切にすることです。これは非常に当たり前の話ですが、21世紀の今の状況の中で、改めてこれを実践するべきでしょう。


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